より良いタイミングを探す努力を放棄してはいるが、あらかじめ判明している事柄にまで目をつぶるつもりはない。
そのひとつが、夏休み。
ボックス相場になってしまえば、トレンドフォロワにとっては、利益の機会は無い。常にポジションを持つという方針に変化は無いが、リスクのとり方を変えてみてもいいかもしれない。具体的には、売買の根拠となる水準の更新を遅らせる、あるいは、リスク率を低くする、といったところか。
息をひそめて、ボックスが壊れるのを待つ。
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