Wed, 06 Jul 2005
トレードの目的とそのアプローチ。
トレードの目的は、もちろん利益を得ることである。 が、そこに至るアプローチは各人各様。 私のそれは、大波にロングライド。 要するに、大きな動きにできるだけ長くついていくこと。
利食いとリエントリを繰り返しながら大きな動きについていくという方法もあるだろうが、それは私にはマッチしない。 反対方向へのエントリの水準に達するまで粘る。 だから、ストップアウト=途転となる。 ギリギリまで粘ることで評価益を吐き出しすぎることにないように、適宜サイズ調整、要するに一部利食いを行う。それにより、NAVのドローダウンを抑える。
したがって、ポジション保有期間は長い。 トレンドの最初と最後の部分を多く切り捨てることにもなる。 が、保有期間が長い分、単位期間あたりのトレード数は少ない。 したがって、取引コストも少ない。 中波や小波では損失が発生する可能性は高いが、大波の途中で降りてしまう可能性は低い。リエントリすれば良いという意見もあるだろうが、そうしたやり方が自分にマッチしていないことは既に述べた。
正直なところ、うまくいくかどうか分からない。 が、すくなくとも今の私にはマッチしている。
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