途転を繰り返すことで常にポジションを持つことにしたワケ。
取引をしている時で最も苦痛に感じる時はいつだろうか?
損切る時、という意見もあるかもしれない。
だが、私は違った。
スクエアの状態でエントリの機会を窺っている時に最も苦痛を感じた。
賭けなければ儲けられない、という思いがあったからだ。
相場に張り付く状態が続いた。生活も乱れた。といって、それで儲かったわけでもない。というか、損が続いた。
そんなのは、もうたくさん。
本当の原因は、自己制御の欠落にあるのだが、取引手法が自分にマッチしていないことも原因であると考えた。
というわけで、抜本的な解決策として、まず、苦痛の源となっているスクエアという状態をなくすことにした。つまり途転が基本。といっても、短期間に途転を繰り返すというのは無理がある。そこで、タイムフレームを長期化し、売買とそのオーダーの管理の頻度を落とすことにした。一言でいえば、「マッタリ」。同時に、というか、これが最も重要だと思っているのだが、資金管理を保守的にした。
取引する時間帯を限定してscalpingに徹することも考えたが、自分が望んでいることを考えた結果、やはり「マッタリ」を選ぶことにした。
新手法で取引を再開して三週間が経過したが、極めて心穏やかである。
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